結月美妃.com

結美堂の結月美妃公式ブログ

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音楽

音楽は不要不急だからこそ熱くなれる!

結月でございます。 東京などは緊急事態宣言中で落語が駄目にされたり、それ以前にコンサートホールも軒並み休館にしてしまって要するに文化という名の不要不急は大きなダメージを受けている。 旅行なども控えられていて、旅行というのは実は文化であり、旅…

モーツァルトがやっぱりすごいワケ

結月でございます。 先日、4歳の愛娘を手をつないで宇都宮のショッピングモールを歩いていると、 「ジュージュジュージュ、ジュジュジュジュジュー ジュージュジュージュジュジュジュジュジュー」 と、口ずさんでいる。 「おい、それ、モーツァルトのアイネ…

コンサート企画に興奮して眠れない。

結月でございます。 わたしには今、やりたいコンサートの企画が二つある。一つは室内楽。もう一つはオーケストラ。 オーケストラのほうはマグナムダイナマイトで強烈な内容。これはコロナ禍だからこそやりたいウルトラエキサイティングな企画で、これはぶっ…

この最高すぎるコンサート企画はコロナの後で

結月でございます。 アタシには今、コンサートの企画がひとつあって、それが脳内ではかなりイメージも具体的になり、さらにその演出意図もはっきりとしたものになってきて、たった今インタビューされたっていつでもトークできるほどになって、 「こんな企画…

ブルックナーはやっぱり笑えてしまう。

結月でございます。 東京からクルマで帰るとき、ブルックナーの交響曲をカーオーディオで聴く。それはわたしがブルックナーが大嫌いだからで、受け付けないがために聴く回数が少ないから新鮮味があるから。 ベートーヴェンなんかになると、もうわざわざ聴く…

音楽だけやるコンサートには価値がない

結月でございます。 コンサートってチケット買って、座席に座って、客電が消えて、ステージに奏者が出てきて演奏が始まる。 もうこういった形のコンサートって古いっていうか、成り立たなくなる気がずっと前からしてる。 つまり、「音楽を聴きに行こう!」と…

4歳児とジュピター

結月でございます。 ずっと撤去していたクルマの中のCD。それを最近またクルマに置くようになって、カーオーディオを使うようになった。 「音楽、かける?」 と後部座席の4歳児に訊くと、 「かけるー」 との返事。 愛娘の保育園の帰りにモーツァルトの交響曲…

今考えてるコンサート企画があるんだけどね。

結月でございます。 2週間ほど前に思いついたコンサートの企画があって、いやそれは正確にはもう何年も前からあったもので、それはYouTubeでやったらおもしろいなっていうもの。でも、それをYouTubeでなく、コンサートホールでやったほうがいいかなと思い直…

何のためにそのコンサートをやって、何のためにその曲をやるのか?

結月でございます。 ボチボチとコンサートをやろうかなと考えたりしながら、社会の様子を眺めている。だって客商売は社会状況次第だから。 しかし、コンサートって何のためにやって、何のためにその選曲をしたかってことが大事だと思うんだよね。ところが大…

コンサートチケットが売れない理由は演奏者にもある

結月でございます。 苦労というものを賛美するのは日本的なのかアジア的なのかよくわからない。けれど、苦労して、「よく頑張った!」なんていう光景はとにかくよく見られる。 わたしは苦労はしたくないので、できるだけ苦労をしなくて済む選択をして生きて…

G線のバイオリニスト神尾真由子

結月でございます。 今日は日曜日。 何気につけたのがEテレで、N響アワーでなく今はなんという番組名だったかわからないけれど、N響をやり始めるところだったので、4歳の愛娘とソファに並んで観る。 バーバーのバイオリン協奏曲でソリストは神尾真由子。 神…

『涼宮ハルヒの憂鬱』を読みながらクラシック音楽の終わりを痛感

結月でございます。 昨日から読んでいる東浩紀さんの本。『動物化するポストモダン』は読み終え、今はその続編『ゲーム的リアリズムの誕生』を読んでいる。 これはかなりおもしろい。というか、今頃こんな本を読んで「なるほど…」と唸っているのだから、いか…

オーケストラって、もう要らないんだろうね…

結月でございます。 今日、買った本は東浩紀さんの哲学書。もちろんKindle。iPhoneで読めるから読みやすい上、紙の本より安い。 まずは『観光客の哲学』。 ゲンロン0 観光客の哲学 作者:東 浩紀 発売日: 2017/12/11 メディア: Kindle版 読み始めるとかなりお…

イマジナリーラインって音楽配信でも大事だから。

結月でございます。 都内の某コンサートホールの動画が流れてきて、バイオリンや弦楽四重奏の演奏だったので一応見てみると、 「これ、イマジナリーラインを知らない動画だよね…」 と、映像的な不自然さが気になって仕方がない。 映画を撮るならイマジナリー…

クオリティの高いお客さんを集めること

結月でございます。 東浩紀さんの『ゲンロン戦記』を読んだ。まあ、おもしろかったというか、大学人だった人がいかに自分が世間知らずであったかを事業を通して自らを知るってところはリアルで、でもそれはわたしも同じように銀座に店を出してから世間がわか…

チケットを一般販売しないコンサートが理想

結月でございます。 オーケストラのような規模が大きく、大ホールでやるようなものは難しくとも、室内楽くらいの規模であるならコンサートはチケットを一般販売しないで開催できるのが理想だなって思う。 最大でも小ホールで300席くらいで、会員制的な具合で…

再びサントリーホールへ?

結月でございます。 今のクラシック音楽業界、っていうか、昔から変わらない業界に対しては、演奏家、事務局、そしてお客さんにもみんな、 「お前ら、考え方、間違ってるし」 と、思っているわたし。 とはいえ、音楽業界が廃れようが、演奏家が食いっぱぐれ…

芸術より職人的高品質の時代なんだよね。

結月でございます。 思えば、芸術的なものって結構廃れていて、その代わり、職人的な高品質なモノはたくさんあるように思う。 工業製品もそうで、ハイクオリティでしっかりと作られたものがたくさん。 むしろ劣悪なモノは淘汰されてきている気がして、それは…

音楽は不要不急であるけど、あったほうがいい理由

結月でございます。 日曜日は東京でレッスン。やっぱり東京にいると心地いいし、レッスンしてると楽しい。 と、東京にいる頃はそれが日常だったのに、今はそれが非日常になっていて、日曜日が貴重なものになっている。 そして、東京から戻ると3歳の愛娘が待…

モーツァルトのピアノ協奏曲でリッチな時間

結月でございます。 晩ご飯を食べてから、3歳の愛娘と一緒にモーツァルトのピアノ協奏曲をCDで聴く。 静かな時間の中でモーツァルト。これは極上の時間。 3歳児はモーツァルトがかかる中で、お絵描きをしたり、折り紙で遊んだりする。 美しさを感じられる感…

庄司紗矢香ちゃんがYouTube始めたよ!

結月でございます。 昨日、フランス語の動画でおもしろいのないかな〜と検索していたら、 「あっ!アタシの恋人、庄司紗矢香ちゃんだー!」 と、9月28日初配信だから、その翌日にアクセスしたことになる。チャンネル登録も即で済ませる。39人目がアタシだか…

オーケストラのクラウドファンディングがクソすぎな件

結月でございます。 わたしは国内プロオーケストラに関しては、コロナ前からその運営のやり方に批判的だったけれど、コロナがあってプロオケの体質がやっぱり駄目だってことがあぶり出された気がする。 どこが駄目って、その最たるものが音楽のことしか考え…

子供にバイオリンを習わせる理由

結月です。 3歳の愛娘にバイオリンを習わせることにしたわたし。一度体験レッスンを済ませ、明日から本格的なレッスンに入る。 親のわたしが教えようとするとバイオリンをおもちゃだと思って真面目にしないから、他人に教えてもらおうことに。 やはり仲が良…

シェーンベルク、いいよねっ!

結月でございます。 幸せとは何か? それに関しては、アランやラッセルなんかの『幸福論』が有名だけれど、いやいやそれよりもずっと昔、古代ギリシアのソクラテスの弟子の弟子、アリストテレスも『ニコマコス倫理学』で幸福を扱ってるし、あとは誰? ああ、…

コンサートってもうできないよね。

結月でございます。 「コンサートってもうできないよね」というタイトルでのことはずっと前から考えて、書くのも面倒だったから頭の片隅に放っておいたけれど、GoToキャンペーンが東京除外になったりと、社会のコロナに関しての思考がかなり単純化されている…

シューマンの交響曲は第2番がいいんだよね。

結月でございます。 シューマンは交響曲を4つしか書いていない。いやいや、シンフォニーを4つも書くってすげえことなんだぜ。だから、4つも書いている。 その中でね、一番いいのは、第2番なんだよ。第2番。 なんてことを言ったら、第3番でしょ!なんて言…

オーケストラも演奏者も動画配信はしないほうがいい理由

結月でございます。 コロナで演奏会ができないやるせなさは理解できるけれど、だからといって演奏をYouTubeで無料配信しちゃうというのは最悪の愚行だってことにどうしてクラシック音楽関係者はわからないんだろう? 音楽というジャンルは配信すればするほど…

コンサートをやると音楽以外の嬉しさもくっついてくる。

結月でございます。 7月に開催する小さなコンサートの準備中。 客数からして今までの中で一番小さいかもしれない。でも、それだけ臨場感のある演奏をリアルに体感できるし、お声がけした人だけのものだからハートも親密でいいかなって思ってます。それに普通…

日本フィルから潰れるかも。

結月でございます。 コロナ騒ぎであらゆる業種が危機的なところに追い込まれている。そんな中、オーケストラもど真ん中に危機な業種で、もともと維持費が膨大なくせに儲からないジャンルだったがために、今までの公演中止の損失をこれから取り戻すのはちょっ…

絲山秋子の『勤労感謝の日』がちょろっとおもしろかった。

結月でございます。 眠りから覚める直前、頭の中でショスタコーヴィチの「革命」の第4楽章がなっていて、眠りから覚めてもしばらく鳴り続けていたので、CDで改めて聞こうと思ったが、猫が気持ち良さそうに眠っていたので聞くのをやめた。 そう言えば。 絲山…

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