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なんてアタシはこんなに幸せなんだ!

結月です。

昨日の早朝、目がさめると、わたしの股間で2匹の猫が寝ている。そのおかげで、いつも両脚は全開にしている。

布団をめくると、2匹が仲良くくっついている。それを見て、わたしはあまりにも禁断な行いをしてしまった。それは、

2匹の猫に顔面ダイブ!

ふぉ〜 気持ちいい〜! このふわふわ、最高っス!

毛質の違う猫に顔面を回転させながら擦り付ける。そして、さらに禁断な行い!それは!

猫の体に顔面を押し付け、密着した鼻でスパー!スパー!と息を吸う!

これだよ、これ!

すると、猫の毛が心地よく鼻の穴にくっ付いては離れ、いや、もうこれはたまんない!

極上の幸福!

それだけではない。猫の前足の丸い部分を鼻筋に当てて、スリスリと擦る。

うほぉ! こ、これはやめられない!

「何してんだニャ?」(あまりにも禁断なネコ語)

と、大人の視線な猫たち。

しかし、猫という動物はどこを触っても気持ちがいいもので、その中のベストを決めきれない。

耳の後ろもいいし、耳の前側の付け根もいい。お腹に顔面ダイブもたまらないし、お尻周辺の毛は独特の柔らかさがある。

猫は時々、寝ているわたしの顔面の上に座ることがある。すると、この体温高めのお尻周辺が密着し、これがまた心地いい。

ウディ・アレンの初期作品で『スリーパー』というSFコメディ映画があって、その未来世界では人間はセックスしない。その代わり麻薬的に快感なオーブという丸いボールがあって、それ撫でると恍惚状態になってやめられない。

あの感覚って、おそらくウディ・アレンは猫をモチーフにしたと思うんだよね。

しかし、猫っていうのは、どうしてこうも可愛いんだろうね。

たまに猫が苦手っていう人がいるけど、それは食わず嫌いと同じく、猫を飼ったことがないと思う。

猫は一緒に生活するととんでもなくラブになってしまう恐るべき生き物。

あの自動車評論家、徳大寺有恒さんだって猫がすごく嫌いだったのが、片目の見えない猫を飼ったら猫にぞっこんになってしまって、それまでの家だと猫が買えないから一戸建てに引っ越したというくらいだからね。

思うんだけど、世の中の悪いことばかりに目を向けて、勝手に不幸な気分になっている人、多くない?

アタシさ、そういうメンタリティーって損だと思うのよね。

基本的に自分の力でどうすることもできないことを憂えたりさ、それ、単に厚かましいだけだから。

わたしは「自分の力でどうにかなるかどうか」という基準を設けて生きている。

自分の力でどうにもできないものはお天気が代表例かな。

晴れるかどうかなんて心配するのって時間の無駄なんだよね。なので、自分でどうにもならないものには結構、諦めが早く、謙虚だよ。

そして、自分の力でなんとかなりそうなものなら、それがたとえギリであってもやるよ。

つまりさ、人の不幸なんて自分の力でどうにもならないことを憂えたり、自分の力でどうにかなるのにその行動をしないってところにあるんだよ。

この線引きができて生きていれば、人間ってそれほど不幸な気分になるものじゃない。

そこに猫がいれば、もうね、日々幸せなんだよ。

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