結月美妃.com

結美堂の結月美妃公式ブログ

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生き方の提案

4歳児のように加算で生きていくと楽しい

結月でございます。 4歳児と暮らしていて、育児と教育を日々、施している。 ここで注意しておかねばならないことは「育児」と「教育」はまったくの別物だということ。 よく母親が、 「一生懸命育てた!」 なんて言うのは、それは育児の話で教育ではない。育…

死に場所探し

結月でございます。 熊本に一泊して、時短営業で人通りも少なくなった繁華街を夜に歩いた。下通り、上通りというところで新市街を合わせて、その一帯を熊本の人は「まち」と呼ぶ。 高校生のときは大阪のど真ん中に通っていたから、毎日大阪の大都市を歩いて…

最近やっと成人したなっていう気持ち

結月でございます。 今年は大きな仕事ができるかどうか、それは現在取り組み中で、実現が確定すればとても忙しい残りの2021年になりそうで、万一実現できなければ退屈な残りの2021年。 今、その実現に向けてのハードルを超える準備をしていて、順当に行けば…

これをやったから自分は満足という行為

結月でございます。 ものすごく雑な言い方をすると、人間の行為はふたつに分けられる。人間は様々だからたった二通りに分けることなんてできやしないのがわかっているから雑な言い方。 まず第一には、行為が何かの目的のためにあること。そして第二はその行…

自分が頭がいいと思ったほうがお得

結月でございます。 自分が馬鹿だと思ったほうがいい場合もあれば、自分は頭がいいと思ったほうがいい場合もある。 昨今、「褒めて育てる」なんてことが言われるけれど、貶されてばかりいては人間は自己肯定できなくなってしまい、自分は駄目な人間だと信じ…

マスク圧力って、将来イップスが大量発生しそうだよね。

結月でございます。 わたしは終わったことや過去のことは基本的に忘れるというか、気にしないタイプなのですが、4歳の小さな女の子と過ごしていると、自然と自分が小さかった頃のことを思い出したり、10代の頃やそれよりももっと後のこと、つまり自分の過去…

他人の財布の中身はわからない

結月でございます。 開高健という作家がどうしてもわからないものは、「女の心」と「他人の財布の中身」だとどこかで書いていた。 女の心がわからないのは、そりゃあんなダンディズムで生きているのだから女のことなどわかるはずがなく、それは開高さんがわ…

コンサートチケットが売れない理由は演奏者にもある

結月でございます。 苦労というものを賛美するのは日本的なのかアジア的なのかよくわからない。けれど、苦労して、「よく頑張った!」なんていう光景はとにかくよく見られる。 わたしは苦労はしたくないので、できるだけ苦労をしなくて済む選択をして生きて…

魂の救済と魂の育成

結月です。 「痛っ!」 と感じたのは、服を着替える際に乳首に自分の手の爪が当たって引っ掻いてしまったからという情けない事情で、ビーチクには切り傷が入っていた。 さらに体がだるくて、4歳児に絵本を読むのも息切れしているのは、持病の喘息が出て、機…

自分が変わっちゃうような衝撃がいい

結月でございます。 今、ジャック・デリダの解説本を読んでいて、 「う〜ん、なるほど…」 なんて唸りながら楽しんでる。やっぱり哲学はおもしろいのである。 と、かなり難解と言えるものかもしれないけれど、哲学慣れしているわたしはちゃんとついて来れてい…

死ぬまでにやりたいことを書き出す

結月でございます。 「死ぬまでにやりたいことを書き出す」なんていうのは、自己啓発本にありがちだけれど、そういうことを考えるのは悪くないな、と思う。 例えば、コロナに感染したら怖いとか、それは死ぬかもしれないからだとか、そういう思いがあるとし…

嫌悪感の挽回は難しい

結月でございます。 秋篠宮さまが結婚を認める発言をして、その周囲にいる人の証言として、小室家への嫌悪感があるみたいな記事を読んだ。 それは推測で、秋篠宮さまがはっきりと「嫌悪している」なんて言うわけはないのだけれど、まあ、嫌悪感があるのは誰…

何を得たかより何を遺せたか

結月でございます。 「私はミニマリストです」っていう人はミニマリストに違いないのであるけれど、どうもね、わたしはそういうのも違うなって思うんですよ。 わたしもどんどんミニマル化していて、余計なものが身の回りからなくなっていくというか、必要最…

お酒を飲まないと体の調子がいい

結月でございます。 実は8月頃からお酒をほとんど飲んでないわたし。基本、毎日飲んでいたわたしとしては人が変わったような出来事であるけれど、酒量そのもののはずっと右肩下がりだった。 それは世界のほとんどのお酒を飲んでしまって、堪能して、正直興味…

人間って相性が大事だね。

結月でございます。 3歳児と日々一緒にいると、なかなか自由に動けなくなる。保育園が唯一の救いで、 「ビバ!保育園!」 と叫びつつ、今通っているところはいろいろよく面倒を看てくれているので、わたしは先生たちには感謝している。 家に帰れば、食事を作…

人の生も会社経営と同じ

結月でございます。 サラリーマンをやっているとリアルにわかりにくいかもしれないけれど、人の生は会社経営と同じなんだなということ。 個人が自分の人生を経営している。 ただ、勤め人だと会社から給料をもらって、それをどう使おうかという思考になるので…

「やりかけ」であること

結月でございます。 今日、ふと、糸井重里のほぼ日の今日のダーリンを読むと、「やりかけの仕事」ということが書かれていた。 うん、確かにそうだな、と思った。 仕事に限らず、何かを「やりかけ」であることがいいんだよね。 だって、「やりかけ」であった…

大事なものはシンプルで短い

結月でございます。 今更いうことでもないけれど、本当に大事なもの、そこがコアだというものはシンプルで短いものなんだよね。 文章を書いていても、実は要らない記述が多くて、要らない装飾や言葉がたくさんだったりして、どれが無駄で要らないものかとい…

人間、未来を語らなくなったら終わりだから、未来を語ろう!

結月でございます。 コロナに関係なく、日本人は未来よりも過去を語りたがる国民性な気がする。 ちょうど今日は広島の原爆記念日だけれど、原爆が投下された過去の事実に対しては黙祷を捧げたりする一方、じゃあこれから核というものを現実の中でどうしてい…

ナタリー・バイ、LOVE!

結月でございます。 近頃なんだかフランソワ・トリュフォーなわたしは『アメリカの夜』をVHSで観てしまった。 「観てしまった」と言っても、もうこの映画は何度も観ていて、数えてないけど40回は確実に観ている。 リヨンの映画館で初めて観たこの映画。映画…

今の自分が一番いい自分だと言える

結月でございます。 昔のことは思い出すことはしないようにしているわたしだけれど、それでもちょっと思い出したりする。 それは過去の自分が今の自分から見れば、 「サイテーだな」 と思うような嫌なこと。 過去は変えられるものでないから、それに対して悔…

出逢ったことがただならぬ縁

結月でございます。 栃木も雨。 愛娘を保育園に送ってから、スーパーで買い物。雨降りしきる中、傘は持たないでクルマから降りる。わたしは傘があまり好きでなく、多少の雨なら傘はささない。傘をどうこうするよりも濡れるほうが楽と思ってしまうのである。 …

男に「稼ぎが悪い」と言うと殺されるよ。

結月でございます。 こんな事件があったみたいです。 headlines.yahoo.co.jp 夫婦で一緒にお酒を飲んでいて、奥さんが旦那さんに「稼ぎが悪い」と言ったら平手打ちされ、転倒したら打ち所が悪くて死んでしまったということ。 奥さんもコロナ騒ぎで給料が下が…

なんてアタシはこんなに幸せなんだ!

結月です。 昨日の早朝、目がさめると、わたしの股間で2匹の猫が寝ている。そのおかげで、いつも両脚は全開にしている。 布団をめくると、2匹が仲良くくっついている。それを見て、わたしはあまりにも禁断な行いをしてしまった。それは、 2匹の猫に顔面ダイ…

猫雑誌はエロ本と同じだ!

結月でございます。 今日は午前中、 「そうだ、病院へお薬でももらいに行こうーっと!」 と、近所の内科へ行く。 待合室にあまりにも禁断の猫雑誌「ねこのきもち」があったので、パラパラとめくってみる。 すると、猫たちの写真が満載で、 「ふぉ〜!!」 と…

金を目的に仕事する人の顔は暗い

結月でございます。 お金というのはこの物質界で生きるにはとても大事なもので、ないのも困る。ただありすぎても困ることがあり、お金を持ちすぎていることで面倒に巻き込まれる人もいる。 お金とは国家が発行する紙幣であったりするわけだけれど、それは形…

家族は解散っていい考えだと思うけど、まだ受け入れられない?

結月でございます。 2月。 1月はお正月だけでなく、京都や中国に行ったせいでなんだか何もしていない感が満載。 何もしてない感というのは、何かしているに違いないのにした気がしないという意味で、それは自分がやりたいことをやってないから。 京都だって…

#帰省ブルーなら帰省しなきゃいいだけじゃね?

結月でございます。 クリスマスが終わると、帰省ブルーが毎年話題になります。 特に亭主の実家に行くのがたまらなく憂鬱というケース。 日本はまだまだ男尊女卑で、特に亭主の親世代は古いからそれが色濃い。なので、必然的に嫁扱いで亭主の家では自由がない…

卓越した知識を何か持て!

結月でございます。 話していておもしろい人とそうでない人。それは相性もある。 しかしながら、わたしは知識だと思う。 知識がない人間は話してもあまりおもしろくない。ただし、話していて楽しいときはある。でもおもしろいとはならないのは、知的好奇心も…

人と人がわかりあえぬ理由

結月でございます。 例えば離婚原因の最たるものに「性格の不一致」というのがある。ということは「性格が一致」していれば離婚しないということだろうか? というより、そもそも育った場所も環境も異なる赤の他人と一緒に生活する結婚に性格の一致を求める…

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