結月美妃.com

結美堂の結月美妃公式ブログ

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こんなこと思った!

日本の自動車産業は文化が乏しい

結月でございます。 今日は『バイオハザード』の4作目を観てみた。しかし、冒頭からいきなりマトリックスのパクリで萎えてしまった。パクリというかコピーだけれど、あれ、許可を取ってやっているのかな? 音楽まで同じようなもので、さすがにあれほどコピー…

高市さんって関西弁だったんだ。

結月でございます。 フジテレビのBSを見ていると、自民党の高市さんが出ていて、高市さんが喋っているところを初めてまともに見た。すると関西訛りだったので、Wikipediaで調べてみると奈良県出身で神戸大学とのこと。 高市さんは笑顔の使い方がちょっと恐ろ…

新調したスタッドレスが活躍

結月です。 年に一度の決算業務はMacBook Proに向かってやるのだけれど、この時期のアルミボディは冷え込み、両手をのせているとあまりにも冷たい。しかも栃木に来てからの仕事場は一戸建てであるから寒い。特に今日は雪まで降って、室内気温は5℃であった。 …

どうしてかを考える

結月です。 なんでそうなるか。 それを考えることって大事なことだと今更ながらに思うのは、結構世の中ってよく考えてみれば根拠がないものだったり、古臭くなって今では通用しないものを惰性で今でも使ったり信じたりしたりしていることが多いから。 あらゆ…

正月価値なし

結月でございます。 お正月と言ってもあまりお正月はなく、元旦から何をしたか思い出そうにも思い出せない。 確か大晦日の日、まもなく5歳になる4歳の愛娘とクルマでスーパーに向かうもひどく駐車場が混んでいそうだったので引き返した。しかし、元旦から食…

泥酔恥多し

結月でございます。 ふとテレビをつけると「警察密着24時」というのがやっていて、この手の番組が大好きなわたしは全部見てしまった。 ドキュメンタリーなおもしろさもあるし、どうしようもない人たちが出てくるリアルも人間模様がおもしろい。しかし、日本…

良くなるよ、と言ってあげる。

結月でございます。 一応わたしは人にモノを売ったり、サービスを提供したりしているBtoC業者であるから、相手はクライアントと呼ぶより「お客様」である。 お客様という立場はスーパーに買い物に行くだけで自分もそうなる。だから自分が客としての振る舞い…

綾波レイちゃんが好きな理由

結月でございます。 愛する「とちテレ」。それは栃木県のローカルテレビだけれど、電波が弱くて栃木県内でしか見ることができないレアなもの。そして栃木県民しか見ることができないのに栃木県民からはほぼシカトされていて、見ているのはきっとわたしだけだ…

ミクロとマクロを倒錯するとうまくいかない。

結月でございます。 2ちゃんのひろゆきが生配信で頭が悪い女の特徴みたいな話をしていて、それは、 「今年はピンクが流行ってるみたいよ」 と言うと、 「え〜 アタシ、ピンク嫌い〜」 と返す女。 世間での流行の話をしてるのにお前の好みなんて聞いてねえよ…

禰豆子を求めて

結月でございます。 昨日は4歳の愛娘を東京へ連れていく。 ファミレスのジョナサンに行ったが、ファミレスの食べ物というのはあれは食べ物じゃないね。小さい子供がいると今まで行くことがなかったガストなどそこそこ行くようになって気づいたことで、ファミ…

アホになろう。

結月でございます。 どういうわけかYouTubeを眺めていると、チャゲと石川優子の「ふたりの愛ランド」に行きついてしまった。YouTubeは漂流するように何かに出遭う。 「ふたりの愛ランド」は懐かしい歌で好きな歌であるけれど、そのメロディと歌声は記憶にあ…

嘘つきなヒューマニズム

結月でございます。 公演が終わって3週間になろうとしている。とは言っても、まだ公演後の事後処理という事務作業が残っていて、わたしにとってまだ公演は終わっていない。たくさんあった書類をまとめ、それをExcelに記入したりとそんな仕事で、やっと次の月…

前髪にマスク顔はNG

結月でございます。 今日はやった晴れたと思うのは、2日間雨が続いていたから。 雨が降っていると病院が空いているに違いないと思い、午後の部に行きつけの病院へ駆けつける。予想通りそれほど混んでいなかった。混んでいないくせに1時間ほど待たされた。 と…

合理性と非合理性を絶対矛盾的自己同一

結月でございます。 先日、鬼滅の刃の「遊郭編」が始まるというので、4歳児と並んでテレビを見た。 初回だけ1時間の放映と言ってもCMの数が多いから1時間見た充実感はなかった。底上げされたうな重か、原材料の高騰を値段は変えずにバレないように容量を減ら…

肉体ありきの精神

結月です。 宇宙は無重力であるから、ずっと無重力の中でいると筋肉が衰えてしまい、地球に戻ると宇宙飛行士は立つこともできない地いう話を聞いたことがある。 それも昔の話で、今はそうならないように宇宙ステーションで筋トレをしたりするのだろうか? し…

死を意識すると一日が大きくなる

結月です。 いよいよ12月になり「ふ〜ん」なんて思いつつ、スーパーへ行くとジングルベルが聞こえたりする。 今年は春になったくらいに公演の企画がスタートしたので、マロオケ2021という通りマロオケの一年だった。つまり、一年の最初と終わりの両端以外は…

故郷はいくつもある。

結月でございます。 マイルドヤンキーというずっと「LOVE地元!」で暮らす人たちがいたりする一方、わたしみたいにあちこち転々としている人間もいる。 生まれ育った地元に住み続けるマイルドヤンキーだと故郷はひとつしかないけれど、転々派は故郷がいくつ…

真っ白なものを目の前に

結月でございます。 小さな子供が真っ白な画用紙を目の前にして絵を描き始める。そんな光景を見る。 それには自分の中にも記憶があって、真っ白な画用紙に何かを描き始める。 真っ白なものは他にもあって、真っ白な原稿用紙、真っ白なWordの画面、そういうも…

アマチュア率35%の極意

結月でございます。 今日が祝日だとは知らずに、危うく保育園に行ってしまうところだった。トイレに貼ってあるカレンダーを眺めて、あと公演まではどれくらいかなんて考えていたら、今日は祝日だったと気づいたのである。 これは思わぬことで、なぜなら今日…

選挙に行かないのは若いから。

結月でございます。 選挙が近いらしく、選挙の話題が多い。なんとか政権交代したいと考えている人たちは、しきりに若者は投票へ行こう!なんてアピールしている。しかし、考えてみれば、若い人が政治に積極的と言うのは気味が悪いもので、若いと政治なんかよ…

選挙やってたんだ。

結月でございます。 土日。つまりそれは保育園が休みで、わたしがまったく仕事ができない2日間なのである。 公演もついにあと1ヶ月を切り、やらなくちゃいけないことが山積している。 ところでこういう仕事には「やりたい仕事」と「やらなくちゃいけない仕事…

小室さんが丸刈りだったらおもしろかった。

結月でございます。 昨日、話題の小室圭さんが自宅に美容院の店長を呼んだという記事を見て、やっぱり髪切るんだ〜と思った人が国民の何割かである話題性で、わたしは、 「やっぱ、丸刈りでしょ!」 と、期待していたのに今日見たら普通だったのでつまらなか…

機嫌が悪いと料理はまずい。

結月でございます。 今日は公演のための書類を作成する作業に丸一日。しかし、これで公演に関しての事務的な作業はほとんど終わり、あとは集客に専念。 音楽の場を創るというのは、実は音楽そのものの仕事などほんのわずかで、実務的な作業や交渉、金の計算…

わざわざオンラインでなくても電話でいい。

結月でございます。 マロオケ2021公演の企画を立ち上げたのが5月初め。それまではコロナもあって、東京を離れたわたしはそんなに忙しくない日々を送っていた。 もともと取引先の業者と複雑なやり取りをすることもなかったし、長い付き合いの業者相手だと電話…

音楽はコロナに負けてはいられない。

結月でございます。 長く続いたコロナの自粛的ムードというのは公演をやる立場としては逆風というより、運動不足が祟って筋肉が落ちてしまって痩せ細り、立ち上がるのも一苦労、そんな動きの悪さというか、億劫さみたいなものをもたらしたと実感します。 幸…

アナ雪と眞子さまの違い

結月でございます。 4歳の愛娘が愛してやまないアナ雪のエルサ。エルサのことが好きで好きでたまらない。 なので、いつでもエルサを見られるようにアナ雪のDVDを買った。 そんなアナ雪を今日も見ていて、レンタルで見たことも含めると5回くらいはこの映画を…

音楽は粉チーズみたいなもの

結月でございます。 チケットの申し込みの専用電話が鳴って、チケットの申し込みを受ける。とにかくこの電話が鳴ってチケットを買ってくれる人がいることが今は何よりもうれしい。 ようやく緊急事態宣言も解除されて、これからいきなり全開とはならないにせ…

菅首相、ありがとう。

結月でございます。 今日は菅首相の会見を見ていて、なかなかいい会見だったと思った。自分としてはやれることはやったという地味で口下手ながらもそんな清々しさが感じられた。 あまり政治のことは話したくないけれど、わたしは菅首相はこれまでの首相の中…

嫌われても平気でなきゃできない仕事

結月でございます。 11月の公演は一日一日と迫っていて、毎日忙しい、忙しい。 忙しいと言うことはあまり良くないことであるけれど、やっぱり忙しいのである。 さらに夕方になると4歳児をお迎えに保育園に行かなければならず、さらにそこから夕食を作って食…

恥の多い人生を送って来ました。

結月でございます。太宰治は『人間失格』で「恥の多い人生を送って来ました。」と書きつけたけれど、ひとりでは死にきれないから女を誘って心中、しかも人の飲み水である玉川上水に飛び込む迷惑行為をして大恥の集大成。今の価値観だととてもじゃないが同情…

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