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やりたいことがなければAIはあまり効果なさそう

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結月です。

一人社内ミーティングはChatGPTで毎日していて、いいアイデアを提供してもらったりしている。ChatGPTがあれば企画関係であれば社員はいらない。

これがもっと進化してアプリに内蔵されたものがリリースされると、人の手が必要だったジャンルも人間がいらなくなる。そうすれば今まで煩わしかった業務が一気に楽になるし、人間相手でないから時間も守ってもらえるし、リアルな人みたいにメンタルを気にすることもなく、24時間体制で仕事を頼めるから最高な未来なのである。

しかし、結局のところAIが身近になっても具体的にやりたいことがない人にはあまり使い道がないし、日常の相談をしたところで決断力がないといくらいいアドバイスを得ても無意味。最終的には自分という人間からは逃れられないから駄目な人は駄目なのは何も変わらない。

だって、今あるようなコンサル、もっと下品なところでは占い師とか、そういうところに相談しても言われたことを実践する度胸がなく、ずっと悩みっぱなしであるなんてのはAIに置き換えられても同じなのである。

自己啓発本を読み漁って「自分が何かやらなきゃ!」なんて思ったところで、

「自分が何をしたらいいかわからないんです…」

だとか、

「何をしたらいいですか?」

なんてことを言う人はものすごく多いわけで、そこはAIが出現しても何も変わらない。

変わるのはそういう自分の価値を自分で見いだせなかったり、したいことが特にないからとりあえずサラリーマンやって会社で働いてますなんて人の仕事がAIに置き換わってなくなるってことだろうか。

将棋がAIになってもはや人間では勝てないレベルになっても、藤井聡太などキャラがしっかりとある人間が将棋を指すことに物語が生まれ、AIよりは弱くても人間が指す将棋に注目が集まる。

なので、AIが進化しても人間の魅力の根本的なところは変わらないが、魅力がないところはなくなっていくというお話。

AIで学校のレポートを書いたところでその学生の魅力が高まるわけもなく、でもやりたいことや自分の方向性がはっきりしていればAIを導入して自分を拡張できる。その差はすごく大きくて、でもそれってAI以前からそうだった。

結局は人間的魅力が備わっているか、キャラがはっきりしてやりたいことがあるか、そして実行力があるかが大事なのであって、それがあればAIは素晴らしいし、なければAIは眺めるだけに終わる。

まあでもわたしにとってはこれからどんどんAIが進化して、自分のやりたいことをスピーディーに拡張できるのは楽しみでしかなく、思い立ったらいつでもアクセスできるAIは面倒な人間的負担がなくていい。

これが人間だったら夜中に電話もできないし、LINEしたって相手が寝てたら返事は来ないし、スピードが遅れる。それにパワハラとか言われないで済むのだから、AIは素敵すぎる。

でもこれから企業はどんどんAIに置き換えて、どんどん社員をクビにしたいだろうけど、日本の雇用って手厚すぎるから簡単にクビは切れない。

となると、追い出し部屋みたいなものはまた盛んになるのかなと思ったり。

でも、要らない従業員なのだから、それも仕方がない。そもそもクビにしにくい法体制が悪いわけで。

無人経営で利益が最大化するなんてところも普通になる。

わたしの場合は最初から無人みたいなものだけれど、人望がなさすぎるわたしにとっては人を雇って使うなんてのは苦手だから、社員はChatGPTでいいよ。だってChatGPTよりいいアイデアを出せる人材なんてそんなにいないしね。

というわけで、AI大歓迎。

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