結月美妃.com

結美堂の結月美妃公式ブログ

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読書

小説はKindleで。

結月でございます。 この1週間ほどで、芥川賞など中心に小説本を10冊ちょっと読んでいる。理由はあるようでないし、ないようであるのだけれど、それは全部、スマホのKindle。 とにかく紙の本はどんどん増えて場所を取ってしまう。どうせ2度目は読まない本が…

絲山秋子の『勤労感謝の日』がちょろっとおもしろかった。

結月でございます。 眠りから覚める直前、頭の中でショスタコーヴィチの「革命」の第4楽章がなっていて、眠りから覚めてもしばらく鳴り続けていたので、CDで改めて聞こうと思ったが、猫が気持ち良さそうに眠っていたので聞くのをやめた。 そう言えば。 絲山…

余計な言葉は要らない〜『悪童日記』を読みながら〜

結月でございます。 山登りのためにチャリのロードワークを平日は毎日している。 今日は保育園に愛娘をクルマで送るとワイパーを動かさなくてはならない状態に。しかし、戻ってからは雨が止んだため、ギリで行けるかなと思い、似合わないスポーツウェアに着…

アゴタ・クリストフなどこれから読む本

結月でございます。 先日、ミラン・クンデラの『冗談』を読み終えた。中国へ行ってから読み始めたから、3週間ほどってこと。五百数ページ。愛娘と一緒だから、本を読む時間がまとまって取れなかったり、集中する時間が少ないから本を読むスピードは落ちてい…

ジャック・ロンドンの『火を熾す』が今年のベスト

結月でございます。 本を読むことがめっきり少なくなってしまったわたし。それにいろいろな理由があるのだけれど、特に小説というものがひどく大げさで、書き手が考えすぎていてむしろそれは現実の人間とは異なるウソなんじゃないかっていう気がしてきたから…

ジャック・ロンドンと絵本を注文

結月です。 「本はやっぱり読んでおいたほうがいいよね」 って思うけれど、一口で本といってもいろんな本がある。書店に行くと大半がくだらない本なので、出版社の大半がくだらない本を出している。 というのはわたしの主観であるけれど、ある程度の水準から…

サドの『美徳の不幸』がわかった瞬間

結月でございます。 先日、書棚を2歳の愛娘が漁っていて、マルキ・ド・サドの『美徳の不幸』を持ってきた。 澁澤龍彦が訳したサドの作品は全部読んでいるけど、今更読むことはなく、『美徳の不幸』の本を手にしたのも久しぶりだった。 するとその瞬間、美徳…

読み返したい本

結月です。 今までかなりの量の本は読んできたけれど、今はほとんど読んでいない。それは読みたいと思う本が特にないし、ロベルト・ボラーニョの『2666』を読んで、これを超える文学はちょっとないかなと思ったから。 あとは音楽もそうだけれど、他人が…

待てるってことは幸せなんだろうな。

結月でございます。 こんなニュースがありました。 headlines.yahoo.co.jp ディスニーランドの魅力がイマイチというより全然わかんないアタシにとって全然わかんないニュースですが、ディズニーランドのアトラクションに11時間待ちという事態が起きたらしい…

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