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ほうれん草からブロッコリーへ

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結月でございます。

5月。

1月末日から急速減量中のわたしはメインの食事をほうれん草と豆腐にしたが、5月になってほうれん草は姿を消し始め、ブロッコリーがスーパーでも並び始めた。

いや、ほうれん草はあるにはあるが、それは冬野菜であるから暖かくなると品質は落ちてくるし、しかも高い。そしてブロッコリーは安くなり始めた。

ということでメインの食事がブロッコリーになった最近、GWを挟んだおかげで減量のペースはやや低下。それは愛娘に付きっきりになるため、エアロバイクを漕ぐ時間がなくなるから。

であるからして、GW終了後、急速減量モードに戻したが、昨日は銀座に行ったりして、エクササイズ時間は短めであった。

減量モードになると、余計なものは食べたくなくなるし、エクササイズの時間が取れないと気分がスッキリしない。もっともっと前に進みたいのである。

と、「趣味・病院」のわたしは今日はかかりつけの医者にいつもの薬をもらい、ついでに心臓チェックをして異常なしを確認し、減量と生活習慣の改善の話をして、

「いいことですよ、それは」

とお墨付きをもらったのである。

さて、そんな良好な健康状態で来年のジェネオケ公演の準備を進める。

公演のプログラムは決定していて、フライヤーの制作、それに伴って公演のタイトルも考えなければならない。

ちょうど一年後であるが、早い段階からこの公演のことは告知して知ってもらう。

と、同時にこの公演で予防医療も啓蒙して、予防できる病気は未然に防ぐようにし、きっとその活動によってジェネオケのコンサートに来てもらうことで病気にならずに済んだ人が出てくることを期待する。

あとは今日はわたしが愛用しているアルインコのエアロバイクをクラウドファンディングのリターンで扱える交渉がまとまった。アルインコにはフィットネス事業部があり、優れた健康機器を製作していて、わたしのオススメなのである。

あとはタニタとオムロンの商品も扱える環境を整えた。

これらはAmazonなど通販で普通に買えるが、そこにジェネオケクラファンならではの特典を付けていこうと考えている。

あとは地域医療と結託して、ジェネオケメンバーによるコンサートを開催すると同時に予防医療を訴えていく試みも考案中で、とりあえずわたしが栃木にいるから宇都宮で始めようと考えている。これをモデルケースにできれば全国の市町村に展開していけるかもしれない。

ただ音楽だけを催すのではなく、わたしたちのコンサートに来てくれれば未然に病気を防げて死なずに済む可能性が高まる、そういう現実的な幸福を手掛ける。音楽に触れれば人生が豊かになるとか、そういう抽象的で無責任なことはしない。

とまあ、そういうことがやりたくて、この数ヶ月でもいろんな人に出会うことができ、しかもみんな音楽とは関係ない人たちばかりだから自分の可能性が広がって楽しいのである。

音楽関係者も大事とはいえ、それは必ずしも世界を広げてくれるものでなく、なぜなら自分がすでによく知る世界だからで、そこだけにどっぷりだと閉鎖的なことしかできなくなる。

であるからして、異業種の人と出会い、外側からのアイデアを取り込んでいく。

いわば、アールヌーヴォー的発展をしているのである。

これからも行政などなど、この試みを拡張していくために営業を広げる。

「こんなことを考えていて、こんなことをやってみたいんだけど、どないやろ?」

と、当たって砕けろ。当たるも八卦、当たらぬも八卦。

ダメならダメなりに知らなかった事実も知れるし、ダメであっても初めての人に会ってみたおかげで、後々に役立つかもしれない。

人間の運とはそういうところに宿っている。

タイムラグを理解しておけば、今は成果が出なくても10年後にその出会いが花開くことがある。

思えば、ジェネオケのコンマス佐久間聡一もわたしの店が銀座5丁目にあるときにいきなりアポなしで飛び込みでやってきたのであり、当時彼はまだ学生であったが、あのとき追い返していたらジェネオケはなかった。

まさか20年後にこんなことを一緒にやるとは当時は思いもよらなかった。それこそが人の縁であり、運である。

だから、アルインコなどの担当者ととりあえずは繋がったことは、もしかすると今後、この関係が大化けするかもしれない。

だからやりたいことがあれば行動すること。今すぐはダメであるかもしれないが、行動することによって得た出会いがタイムラグを伴って太い縁になることがあるのである。

とまあ、そういうことがあるから楽しいわけで、しかしそれはやりたいことが明確である必要がある。

やりたいことがおぼろげであったり、漠然としていては相手に伝えるパワーが出ない。

そもそも自分にやりたいことがあれば人間は力強くなれる。

頭でやるのではなく、食欲や性欲に近いリビドーなのであろう。

そして、先月思い始めたわたしの夢について話そう。それはジェネオケ・クリニックという病院を設立すること。

オーケストラの奏者やフリーの奏者など音楽家がいつでも健康のチェックや治療ができる病院で、音楽家の生活に理解があるシステムにする。もちろん、音楽家でない一般患者も受け入れて、生活習慣病をメインにする。

来院する人たちにコンサートをアピールし、健康と音楽を結びつける。

病院の設立の仕方などまるで知らないが、そういうことも人を尋ねればわかってくることだし、そういう方向性というかハートを持っていれば、いつぞやそれが現実になる可能性が高まる。

すべての発端は「思い」であり、そこから現実が築き上げられる。

そんなことを無理かもしれない。でも無理なら無理でいい。なぜなら「思い」を持って行動していれば、病院が駄目だとしても他のものが生み出せるかもしれないのだから。瓢箪から駒はわたしはこれまでに何度も経験してきた。

それも音楽だけやってもつまんない、というわたしの思いからである。音楽をやってるとおもしろいというフェーズはもう卒業してしまった。音楽だけしかやってないと音楽だけの小さな世界から外に出ることができない。

しかし、それは結果的に音楽性を狭めるのではないか。世間知らずの音楽しかできないのではないか。外を知ることで音楽の世界が広がり、新たな演奏、新たなサウンドが生まれるのではないか。

可能性を生み出すには、小さな世界では生きないこと。

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