結月です。
ようやく10連休も最終日。そんな今日は東京へレッスン。
田舎で2歳児と付きっきりの日々だったので、ただでさえ苦手な田舎をより一層感じてしまって、ノイローゼまではならないけれど、結構田舎に恨み節なモードになりつつあった。
それでもわたしは自分の置かれた状況は仕方ないものとして処理しているから、どうってことないにせよ、やっぱり自分は都会の人間で、田舎は好きじゃないし、田舎では自分の能力は発揮できない苛立ちがある。
でも、それを帳消しにしてくれるのは、2歳児の可愛らしさなのだけれど。
さて、夏のキモノ会のことをふらふら考えてる。
夏のキモノは最も美しいという立場のわたしは、クソ暑くても夏着物は着てほしいと思う。
とはいえ、東京のアスファルトの灼熱は涼やかに楽しめないのが現実。
なので、夏のキモノ会は涼しいところに泊まりがけを考えてる。
と、ネットで涼しいところを検索したら、
「奥日光」
と出て、いやいや、それはわかってるけどこの間行ったし。
わたしは奥日光が好きだから何度行ってもいいけど、さすがにね。
そこでわたし個人的に行きたいのは、尾瀬であり、まだ行ったことがない。
でもさ、尾瀬で着物着るってアホだよね。何しに来たんだって感じでお門違い。
しかし、着物が楽しめる風景で涼しいところって意外とない。だって涼しいところって、高原とかになるから。
じゃあ、また日光しかない?
なんて思いつつ、夏着物着たいひとたちの意見を聞いてみようと思う。もし、日光でいいというならいいし、日光で着物着て、翌日に尾瀬に行くのもアリかと。
いずれにしても、夏の着物、着たいよね。
5月でも暑いから、実は夏着物の出番って増えてる。もう今でも夏着物でいいと思うくらい。
夏着物は反物も少ないから、いいのがあるか京都に訊いてみよう。
そう言えば、銀座にいる頃は、夏の絽で色無地を染めてくれたひともいたなぁ。
ほんと、きれいなんだよね。