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結美堂の結月美妃公式ブログ

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事業なんてママゴト

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結月です。

今、京都います。

金曜の晩に栃木を出発して、高速道路を7時間ぶっ飛ばしてきたわけですが、クルマで京都はもう何度来ているのですっかり慣れてしまいました。

休憩もほとんどいらず、ずっとアクセル踏んでたら着いたって感じ。

とりわけやることもないけれど、愛娘が2歳なゆえにそれに付きっきりでやっていることは栃木にいるときと何ら変わらない。

とはいえ、石清水八幡宮に連れて行くと随分ご機嫌で、境内で走り回り、何度も階段を登り降りし、お賽銭も2回したり。

さて、月曜の夜には出発して栃木に戻るので、時間があれば着物関連の業者さんのところに遊びに行こうかな、なんて思いつつ、これまた2歳児がいるとどうなるかはわからないけれど雨も降るらしい。

花粉がひどく飛んでいるというニュースを見ても、花粉症がないわたしはピンと来なくて、

「ふ〜ん」

なんて能天気な顔をしているのに対し、花粉症がひどい家人は中国大陸的な豪快なくしゃみを目を真っ赤にしながら連発している。

と、そんな京都でぼーっとしていると、会社名を変えようかなと思ったり。

いやいや、それは去年あたりから考えていたことなんだけど。

結美堂は着物業務の屋号にして、社名を横文字にしちゃうとか。

着物のほうはもちろん今まで通りだけれど、着物ってこれからの進化がないジャンルなので新しい何かってものがない。むしろ、なくならないように残すって感じで。

それはそれでいいこととはいえ、なくなりそうなものをなくならないようにするって気が滅入ってくるし、暗いよね。

わたしは着物以外にもいろいろできる人間なので、先進的なこともやる気持ちとして社名を変えたほうがやりやすいってところもある。

と、そんなことを考えつつ、社名を変えるのはまた役所に行って手続きして、バカ高い印紙を買わされたりで、そういう内容に関係ないものに金をかけるのがすこぶる不機嫌なわたしは、

「じゃあ、会社名はそのままで新しい屋号を作ればいいだけじゃん」

と、思い立つ。

まあ、どっちでもいいんだよねー だって気分の問題だから。

要は自分で立ち上げた結美堂に自分が縛られるといけないなって気持ちがあって、それは自分が変化しているからだと思う。

名前って人の名前なんて特にそうだけど、拘束力っていうか、定義力がすごくあるから。そこから自分が作られていくってところがある。

なので新しい屋号で活動すると、新しい自分になれて、新しい発見があり、新しい結果が得られる。

栃木に来ちゃったということもあるからね。結美堂はやっぱ銀座なんだと思う。銀座の精神だね。

そう考えたら精神の根幹は残して社名はそのまま、新しい屋号でも活動するっていうのが自然か。手続きの無駄な金もかからず、銀行の名義変更とかややこしいことをしなくて済むし。

まあね、事業なんてママゴトみたいなもんだよ。

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