花火のために栃木に来たけれど

結月でございます。

昨晩から栃木にいるわたし。

それは明日、花火大会がこちらであるからで、それを一歳半の愛娘で、結美堂のチアリーダーでもあるシャンシャンを連れて行こうと思ったから。

でも、台風が来ていて、同日の隅田川は開催日が変更になったらしい。天気予報によれば、こちら栃木は東京ほどの激しい雨マークではないものの雨マーク。多分、中止で、来週の月曜に延期かなという観測。

こちらでは今日から3日間に渡って夏祭りで、シャンシャンとお昼寝をしていると、近所で神輿を担ぐ音が聞こえた。

男のねじり鉢巻姿はとても苦手なわたしなので、スルー。

とは言っても、大阪であるような女神輿も苦手で、要はあのルックスがどうも昔から駄目なのよね。

日本的お祭りは、夜店や女の浴衣などそういうのは好きなんだけどね。

と、花火大会はシャンシャンと見られそうにないと思いつつ、夕方にはシャンシャンと一緒にお風呂に入って水遊びをした。

やっぱり子供って水遊びが好きなのよね。

わたしは子供の頃から水が苦手で、泳げないし、特に海が恐怖。水遊びを喜んでいるシャンシャンを見て、当然、わたしとは前世が違うんだと思いながら見ていた。

しかし、主護霊はおおよそ400年ほど前のご先祖様が担当することが多いけれど、シャンシャンは日本と中国のハーフだから、どちらのご先祖様が担当しているのだろう? 

いずれにせよ、日本と中国のそれぞれのご先祖様が関わっているだろうから、ハーフというのはそういう意味でも強いのだと思う。

ところで、実は心霊家でもあるわたしは、この数年は心霊のことはやってない。もっと世俗のことをやらないといけないわけで、心霊ばかりやっていると浮世離れして駄目なのよね。だから、心霊相談も一切やってない。

なので、数年前よりどうだろう? 今のほうがゲスだと思うよ、自分は。世俗のリアルで思い切り生きて、それをやり切ったらまた心霊の世界に戻る。

で、何が言いたかったというと、守護霊と主護霊は違いますからね。

守護霊は総称で、主護霊は守護霊の中心にある霊です。

と、シャンシャンとお風呂に入ったり、ご飯を食べたり、絵本を読んだり、こちらではすっかりシャンシャンに時間を牛耳られてしまって、ようやくMacBook Proに向かえたのもシャンシャンが水餃子食べたら寝てしまったから。

そして、わたしは「趣味・洗車」。

夏の真夜中に栃木から東京まで日光街道を走ると、羽虫が多く、バンパーが潰された虫だらけになる。

また、今日は涼しいからチャンスと思い、趣味・洗車をしたわけ。

しかし、強烈な雨女であるわたしは洗車をすると必ずと言っていいほど雨が降る。明日は台風と知っているけれど、そういう巡り合わせになる。

と、そんなわけで、明日の夜には東京に戻るけれど、予報では台風の真っ只中で、洗車したクルマはまたしても泥だけれになるのはわかっちゃいても、あえて台風のど真ん中で国道4号を走りたい。

エキサイティングが好きだから、サーファーが台風が来たら波に乗りたくなるように、アタシは土砂降りの中を走りたい。

さて、7月ももう終わるね。

台風が過ぎれば、また暑くなるらしいけれど、そんなこと言っている間に秋になって、年の瀬になってますよ。