ブログ100記事目。続けないと何も始まらない。

結月でございます。

ええっと、10年間毎日更新していたアメブロからこの結月美妃.comに引っ越してから、あと4日でちょうど2ヶ月。

2ヶ月になろうとするこの記事で、ちょうど100記事目。

まあ、想定していたペースくらいかな。

結月美妃.comを開始した1ヶ月間は記事が少ないから、PVはアメブロ時代に比べると随分落ち込んだけど、それも当たり前のことだからね。

そして1ヶ月を超えたくらいからgoogleなどの検索エンジンからのアクセスも増えて、じわじわとPVが上がっています。記事が溜まってきたから検索にかかる割合が高くなってきた。

とはいえ、たかが100記事なのでまだまだショボいけど、とりあえず100記事に到達したら始めようと決めていたことがあるので、それも取り掛かろうと思ってます。それが何かは別に話すつもりはないけどね。

あと、今年の3月半ばから始めたYouTubeの結月美妃チャンネルは5ヶ月で44動画。ということは、1ヶ月で9動画か。これはちょっと少ない。

まあ、始めた当初はスペックが低いパソコンで、編集ソフトもWindowsの無料だったムービーメーカーだったので始めたばかりで慣れない上に動作が遅すぎたっていう事情もあるけど。

5月にMacBook Proに変えてからかなりやりやすくなったし、スピードもアップ。

先月始めようと思っていた着付けと着物の専用サイト、アカウントはとっくに開設してるのに独自ドメインをどんなのにしようかと考えていたらスルー時間が長くなってしまいまだやってない。これはいけないね。

栃木・日光サイトは秋くらいかな、始めるのは。

とにかく結月美妃.comのほうはまあまあのペースだからいいとする。

で、思うんだけど、「続ける」ってことをやらないと何も始まらんよってこと。

みんな、続けられないんだよね。やるって言ってもやらないんだよね。やってみてもすぐ辞めちゃうんだよね。

だってさ、続けるってメンドーだし、これ、おもろいかも!?ってその瞬間に思っても続けるにはまず「立ち上げ」なくてはならない。この立ち上げをみんなやらないんだよね。

だから、言っただけで終わってる。

なので、わたしは他人が言う「こんなの、やりたいんですけど」って話はできるだけ聞かないようにしている。なぜなら、時間の無駄だから。

やりたきゃ、やれよ。やってから何かしら形になったものができてから教えてくんない?

でもさ、「こんなの、やりたいんですけど」って簡単に言うもんじゃないね。だって、それを言ったら、普通、

「この人、やるんだな」

って思うよ。それでやらなかったら、嘘つきってことになるから。だったら最初からやるなんて言わないほうがいい。

やるやる詐欺で、詐欺師になっちゃう。信用を失うから。

他人の夢や希望って聞いていてマジでつまんない。現物なら見たいけど、夢物語はクソ。

やってみて、失敗したってならいいよね。それはカッコいい。失敗したら、また次をやればいいだけなんだから。言ってやらないってことが一番困る。やると「思わせ」るって詐欺だから困る。

とはいえ、やろうと思ったけど、途中でいまいちかなってやめることもある。それもたまにはいい。10回中3回くらいならいいと思う。でも、一度も何もやってないのはよくない。

というわけで、「立ち上げる」って段階すらほとんどができない。さらにそれを「続ける」となればもっとできない。

YouTubeだって、軽い気持ちでチャンネルを作っても95%はチャンネル登録者数100人に届かないらしい。結局、ちょっとやっただけで辞めちゃうんだよね。

でもね、アメブロのときから思ってたけど、ブログだって続けて記事を溜め込まないことには成果は出ない。

ブログやYouTube、そしてツイッターで時事ネタや猫のおもしろ動画でバズっちゃって、ものすごいPVに突然なることってあるよね。でもさ、それ、たまたま当たっただけで、その人の履歴となるような過去記事の蓄えがないと単に一つの記事がバズったというだけで、瞬間的に終わってしまう。次に続かないんだよね。

過去記事があれば、何かでバズったときにそれを見てもらえる。そしたら連鎖的に読んでもらえる。見てもらえる。

その人の人間像をわかってもらえる。

だから、続けてないと何も始まらないってこと。

あの黒澤明だって、毎日毎日、脚本だけは書いていたっていうから。だから、黒澤監督はね、映画として撮れた数は実は少なくて、映画化されなかった脚本がたくさんあるんだよ。

でも、毎日続けて書いていたから『影武者』が撮れたんだろうし、『乱』が撮れたんだから。

続けなきゃ。やりたいと思ったことは続けなきゃ。続けて何年かしてようやく当たってくる。

世間で大ヒットしたものだって、それは降って湧いたものじゃない。ものすごい下積みがあったものが本当にヒットに辿り着いている。

というわけで、成果っていうのは、続けないと始まらないものです。

さて、栃木・日光サイトは如何せん、日光に行かなければならないから、更新ペースはよくて月に2〜3回。それを100記事溜めようとすると、急いでも2年かな。

充実したサイトにするには最低でも50記事はないとね。

だから、マネタイズできるのは2年後。それまでは先行投資。

でもさ、みんなどうしてやりたいことは続けないで、ブラック企業には勤務し続けちゃうんだろうね? これ、ほんと、謎。

嫌で、つまんないことは続けて、やりたいことは続ける以前に、立ち上げもしないとかよくわかんないよ。

まあ、兎にも角にも、ようやく100記事目。って、別に祝!ってわけじゃないよ。100記事なんて少なすぎるし、たかだか2ヶ月だし、とりわけ苦労を伴ってやってることでないんで。

ただ、「やる」と言って「やらない」人間には思われたくないなって。やってみて「やれなかった」ならいいけど、「やらない」人間はダサいし、信用できないから。

明日はいよいよ結美堂山ガール部の本格登山。目指すは奥日光の社山。標高1827m。

山ガール部は、口だけでなく本当に登ってくれそうなひとをわたしがスカウトして構成されているから、明日はみんなやってくれるでしょう。

って、体力的にわたしがヤバくて、言い出した人間が途中でギブアップしてたりして。

やってみて駄目だったら、鍛え直してまたやってみればいい。

たった一度で成功しようとは思わんことだよ、何事も。