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今日は「音楽の友」のインタビューでした。

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結月です。

今日は音楽雑誌の老舗「音楽の友」にてジェネオケインタビュー。

ジェネオケ創設者としてのわたしとコンサートマスター佐久間聡一の二人でのインタビューで、9月18日発売の10月号に記事が出るので、手に取って読んでほしい。

紙の雑誌のほうと、あとは音楽の友のウェブマガジンにも掲載されて、今日はその両方のインタビューであったけれど、取材する音楽ライターの方もカメラマンもそれぞれ別々なので、違った内容になります。

普段、栃木に引きこもり生活のわたしは5歳児相手以外に話す相手がおらず、久しぶりに日本語をたくさん話した。いや、電話では公演に関しての業務で少しは人と話していても、今日みたいに2時間もリアルに喋るというのは久しぶりなのである。

しかし、およそ18年前にコンマス佐久間聡一に出会って、まさか音楽の友で一緒にインタビューをされることになろうとは思いもよらなかった。

当時、彼だって桐朋学園の学生で、わたしは銀座5丁目に弦楽器専門店を出して1年くらいのときで、要するに二人ともまだケツが青くて、クチバシが黄色かった。

あの頃からどれくらい成長したのかはあまり実感はないのだけれど、彼も一流のバイオリニストとして活躍しているし、わたしもこうしてプロオーケストラを新しく立ち上げるところまできて、

「ちょっとは成長したかな」

と、実感してみる。

しかし、ジェネオケという試みはまだ始まったばかりで、知名度ゼロ出発で、コンサートホールに客が入るのかも定かでないというわけなのだから、成長したはずなのにまたスタートラインに立っている。

であるからして、成熟したなんて気分はまるでなく、新参者、新入社員、ピカピカの一年生といったところで、N響や読響やそんな老舗の大きなオーケストラと比して一兵卒もいいところである。

まあとにかく、新規のオーケストラであるからお客さんに知ってもらって、そして会場までチケットを買って来てもらうことが大変で、わたしとしては、

「気が気でない」

というのが正直なところ。

さて、ジェネオケの今後のインタビューは、音楽情報誌「ぶらあぼ」に神尾真由子へのインタビュー記事が、そしてマエストロ大植英次のインタビュー記事が両者とも10月18日発売の11月号に掲載される予定。

それぞれのインタビューは9月になされる予定で、どちらもワールドクラスのアーティストだからおもしろい話が聞けるのではないかと思う。

あとはまだ詳細はオープンにできないけれど、人気ユーチューバーのチャンネルでもジェネオケが扱われる予定で、その公開日が具体的に決まってからご案内ということに。

とにかく真っ新のオーケストラだから、ジェネオケがどんなオケなのかということは誰も知らず、これからその内容について積極的に情報を流していこうと思う。

どんなオケかはわたしが一番よく知っているから、しばらく放置していた結月チャンネルでも話そうかと思ったり。

それが効果があるものかはわからないけれど、やってみなければわからないし、瓢箪から駒なることもあるかもしれず、行動してみることが重要。

とはいえ、気分としては空き瓶に手紙を詰めて大海原に投げ込み続けるようなもので、これは自身のYouTubeやこのブログも同じようなもので、手紙入りの瓶はどこに着くかもわからず、運よく拾ってもらえても中の手紙は読んでもらえないかもしれない。

ほとんどが届きやしないと思いながら、空き瓶に手紙を詰めて投げ続ける。

ただ、闇雲に投げ続けても駄目だから、投げ方みたいなことは考えなければならない。

しかし、やっぱりチケットを買ってくれるという返事がないと次第に孤独が感じられるようになって、シカトされているんじゃないかという寂しさに押しつぶされそうになる。

何もしなくても客が来るような公演があるのかどうかは知らないが、わたしの場合は今までも会員が大勢いるようなものでなく、いわばゲリラ的なものばかりであったから集客は孤独との戦いであった。

そうは言っても、いろいろと協力してくれる人もいるわけで、本当にたくさん助けてもらっている。

というわけで、今日は神楽坂にある音楽の友本社にてインタビューだったわけで、その直前には赤城神社という神社があったからジェネオケの祈願もしておいた。

良さそうな神社があれば、ジェネオケのことを祈る。少しでも公演の成功に足しになるようであればなんでもする。

今日のインタビューは Webマガジン「ONTOMO」のほうに一足先に掲載されるそうなので、どうぞご期待を。

そして、雑誌の「音楽の友」は9月18日発売ということで。

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