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【ジェネオケ】神尾真由子公演は売れ行き上々。

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結月でございます。

さて、ふたつのジェネオケ旗揚げ公演の業務が切羽詰まっていて、日中だけでなく夜な夜なMacBook Proに向かい作業。

今日もプレイガイドから送られたPDFの座席番号チェック。いかんせん、2公演あってプレイガイドが各ふたつ、さらにチケットセンターまで加わるものだから大変なのである。やっと残っていたチェックを終え、さらに原券印刷分のチェックも行い、チケットに関する手続きは完了。

しかし、この地道すぎる作業、これだけで何時間もかかる上に目が痛くなるし、集中力マックスでふらふらになるのでキツい。いわば、出版社の校正部のようなものなのである。校正作業は集中力が何よりも大事だから眠たくなったらすぐ寝ていいらしい。眠たいのに無理してやっても間違いを見つけられないという合理的な理由。

わたしもこれを採用していて、座席番号チェックをしていて頭がふらふらになってきたらすぐに中止。とりあえず横になって猫をお腹に乗せたりして休む。

そして鉄則は、紙にプリントしてチェックすること。PCのモニター上でやるとミスをする確率が高い。うちにはプリンタがないから、面倒でもPDFをコンビニでプリントアウトして、蛍光ペンでひとつずつチェックを入れる。

とまあ、こんな地味なことをやっていて、3つほど登録ミスを見つけた。さらに4座席、プレイガイドのほうで登録漏れがあったことを発見。

プレイガイドのチケット担当者も同じような地味な作業をしてくれている。わたしから送られた座席番号を入力し、データ化してくれている。これは大変な作業だから、チケットが売れた際はプレイガイドが1枚あたりの手数料を取るのは納得できる。

しかし、イープラスもチケットぴあもレスポンスが早くて助かる。チケット販売はスピードが命であるからそこはものすごくしっかりしている。

今日も原券印刷分の座席確認をできれば今日の15時までに行い、返事がほしいとあった。そのメールを見たのが13時過ぎであったから、こちらも大忙しである。歩いて行ける距離のコンビニまでダイハツミライースを時速40キロで飛ばし、PDFをプリント。Zoffで買った読書用メガネと称するマイルドな老眼鏡をかけ、座席表を照らし合わせチェック。

ごめん、頑張ったけど間に合わなかった。と、16時過ぎにメールで返す。

主催者としてもチケットを売れる時間は少しでも無駄にしたくないから早く印刷を仕上げたいのである。

公演をやるともうちょっと時間があれば、空席をもっと埋めることができたのに…と思うのであり、チケット販売は時間が重要になる。

と言いつつ、今回は2公演ということで作業が多く、チラシもまだ仕上げられずで焦っている。想定よりも2週間以上は遅れている。この2週間の遅れが空席につながるのだと思うと居ても立ってもいられない。

そんな中、イープラスで始まっていた紀尾井ホールでの「神尾真由子 四季四季」はなかなかの滑り出しで、まだチラシ配布していないのにジェネオケ窓口にもダイレクトの電話をいただくようになった。

この時期からチケットを求めてくれる方は神尾さんのファンであって、話を聞くと神尾さんは愛されてるなと感じる。ものすごくその演奏を楽しみにしてくれている。そういう声を聞くと、この企画をやってよかったと心底思う。

チケットぴあでは明後日24日から発売開始。イープラスに預けた分は半分以上売れたので、これからイープラスに追加委託するか迷う。

紀尾井ホールが800席であって、極端に大きなホールでない。ジェネオケ窓口分も残しておかないと対応できないから、ぴあのこれからの状況を見ながら考える。

大植英次の第九のほうは紀尾井ホールの倍の大きさの東京オペラシティだから余裕がある。であるからして、こちらのほうを頑張らなくてはいけない。

とまあ、コロナの感染者数がものすごいけれど、公演を始めるとコロナの心配はほぼ100%、公演へと向けられる。

昨年は緊急事態宣言でホール側が貸せないという状況になりやしないかを心配していた。そして、今年は3度のワクチン接種者はそこまで心配してないにせよ、演奏者が感染しないかを心配する。

たとえワクチン接種によって無症状や軽症であってもステージに立てない。プロ野球だって試合は中止になるし歌舞伎だって公演中止になっている。

予測としてはこの夏の感染爆発で免疫の壁が構築されると秋以降は落ち着いてくるのではないかと思うが、こればかりはわからない。

ただ高止まりのまま半年も続くというのはウイルス特性上あり得ないから、9月くらいからだろうかBA.5が収束するのは。

と、行動が公演基準になって、公演のためだけに生きるようになる。

だから、わたしは4度目のワクチン接種も8月にはできるのだが、効果が高いのが2ヶ月だとすると公演前11月を逆算して9月接種がいいとも思う。それよりか順調にいけば秋頃にはできるというオミクロン専用ワクチンを待つ選択。

正直のところ、3回目を済ませたわたしは今感染してもどうってことないからほとんど心配していない。でも公演直前は困る。

とにかく公演を開催することが大事。そのためには主催者で企画者の自分が感染するわけにはいかない。

とはいえ、わたしは引きこもりであるから感染を心配するほど人に会わない。栃木の田舎であるから出かけたところで人がいない。

考えられるのは5歳の愛娘が保育園でうつされて持ち込んでくるケース。であるから、本人のためと同時に公演のためにも早々にワクチン接種は済ませてある。

しかし、5〜11歳のワクチン接種率が2割に満たないというのは親のリテラシーの低さでもあるし、政府が面倒な批判を恐れて「努力義務」にしなかったせいであろう。

そのおかげで今は子供に感染が広がっていて、小児科は大変らしい。いや、大変なのはワクチンを受けさせない親のせいで高熱を出している子供に違いない。これこそ、親ガチャではないか。

というわけで、保育園というのは抗体が丸腰状態の子供の集まりであるから大変困る。

だから、公演2週間前から愛娘は保育園を休ませる。行かんでよろしい。感染者数が落ち着いていても行かせない。公演を守るために保育園には行くな。

と、公演のことだけを考える人間になってしまうのである。

とはいえ、こればかりはなるようにしかならない。わたし自身は引きこもりだし、いくらでも感染リスクを下げることはできても、演奏者は日々、オーケストラで演奏していて人との関わりが多い。

であるからして、わたしにできることはジェネオケ旗揚げ公演のステージに立つみんながコロナに感染しないことを神社で拝むだけである。お願いだから演奏者たちをコロナから守ってください。それ以外の災難からもお守りください。

と、宇都宮の二荒山神社で毎週拝んでいる。

自力でなんとかできるものは自力でできる限りのことをやる。でも、自力が及ばないことは神頼みしかない。

明日も二荒山神社に拝んでくる。

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