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エアコン使わない学校なんて行かなきゃいい。

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結月でございます。

40度近い酷暑になると部屋の中はエアコンを効かせてはいても、うちの猫たちはだらしなく寝そべっている。

まあ、毛があるから人間以上には暑さを感じているのかもしれない。

そんなクソ暑さの中、新設した愛娘の子供部屋に取り付けるエアコンを買いにケーズデンキに出かける。サブカーのダイハツミライースはハンドルが握れないほどホットになっていて、駐車場から外に出ると猛烈な暑さで、むしろそれを楽しみたくもなる。過激なものというのはちょっとおもしろいのである。

しかし、こんな酷暑の中、外を歩くのにマスクをしている人が多くて、

「こいつら、もう馬鹿だな…」

と、正直に思う。

保身が十八番の日本政府ですら屋外はマスクは要らないとわざわざ言っているのにマスクは外さず、この酷暑でも外さないっていうのはマスクに関する知識が皆無で、さらに自分で物事を決定できない人ってことなのだから、アウトだよね。

するとどこぞの県立高校で電力が不足しているからエアコンをつけないとか、つけても設定温度が28度とかで、学生悲鳴を上げているという記事もあった。

学校、特に公立高校は教員もみんな大学を出て社会経験なしで教師をやって、さらに行政と関わる閉鎖的な学校でしか生きていないから考え方が柔軟でないし、過去に決まったものから外れることができない傾向がある。私立だと少しは違うだろう。

しかし、悲鳴を上げる学生も学生で、そんな環境で無理して授業を聞いたって頭に入らない、つまり勉強が成立しないのだから、

「休めよ」

って思う。

もしうちの愛娘が学校に行くようになって、学校がエアコンをつけず、先生が、

「みんな、電力が不足しているから頑張ろう!」

なんて言ったら、わたしが愛娘を学校へ行かせない。そんな学校に行ったって勉強ができるようになるわけでもなく、無駄でしかない。それどころが熱中症になっても困る。

その程度の学校なんてクソ暑いのに頑張っていく価値はなく、自宅でエアコンが効いた快適な空間で学習系YouTubeでも見ながら勉強したほうが絶対に学力が上がる。

いいことが何一つない学校なんて行かせたって無駄なだけ。

まあ、それでも暑い中、エアコンがない学校へ行って、

「みんなで頑張ろう!」

なんていうのは、まるで太平洋戦争時みたいな話で、やっぱニッポンって変わってないのだろう。

だって、電力不足だって政府が節電のお願いをするのもおかしな話で、原発を稼働させるとかして節電を回避するのが政府の仕事のはずである。

統治する側が保身に走って、国民に暑さを無理強いするのもこれまた太平洋戦争の日本。そして、その要請に従って照明を落としたり、クーラーの設定温度を上げたりする国民も太平洋戦争。

そもそもエアコンを消すくらいなら、テレビを消せよ。福島原発事故の時に実はテレビは電力をものすごく食う端末ってことは言われたはずだけど。それにテレビなんてくだらないバラエティばかりで見ればアホになりそうな内容で、そんなものに電気を使ってエアコンを学校で使わないとか、

「アホじゃね?」

と、わたしが猫たちとエアコンをガンガンにかけている。もちろんテレビは見ない。

でもまあ、この酷暑の炎天下の中、する必要のないマスクを頑なにしているっていう自己判断能力がない日本人にはエアコンなしで我慢するのがお似合いかもしれない。

わたしが我慢ってものが大嫌いで、そもそも理屈が通っていないものには過激に反発する性格だから快適に過ごしてる。政府の責任能力のなさに付き合って、なんで節電せにゃならん。

「停電したら、日本政府、お前が責任とれ」

と、ガーシー風に言ってみる。

でもさ、最近よく見かける三角っぽく尖ったマスク、あれ笑える。だって河童みたいだもん。悪いけど、美意識で生きてるわたしはカッパマスクだけは死んでもできない。あんなみっともないものをつけるなんて美的に無理だわ。

理不尽な要請に従うって愚かなことでさ。でもそれがなぜか従うこと、それでみんなで乗り切ろう的にいい人演出されるニッポンってキモい。ちょっとはその要請がどういうものか検証しろよ。

多様性とかアホみたいに言ってるくせに、なぜかみんな同じことをやりたがる。しかも炎天下でマスクとかで足並みが揃うっていう非多様性。

そんな非多様性な日本人が何が多様性だよ。嘘つくなよ。ってか、多様性っていう意味、そもそもわかってねーだろ。

と、毒づいてみる。

でも、話は戻って、この酷暑でエアコンをケチる学校とか、オワッてるよね。その玉砕精神、1945年をすぎても継承してる。

「ほしがりません、勝つまでは!」

みたいなね。

さて、今日は5歳の愛娘が保育園でクワガタを拾った。多分、小さいノコギリクワガタだろう。

それを持って帰るとうるさい。

「アタシ、虫は好きじゃないんだけど、だから困る」

と言っても、持って帰るという。

仕方がない。保育園のお鞄の中を出して、クワガタが潰れないように入れて持って帰る。そして、その帰りにホームセンターへ行ってクワガタの土や蜜のゼリー、さらにそれを置く木片など一式を買う。

それをセットし、クワガタを入れる。すると、すぐに潜ってしまった。夜行性だから、暗くなると活発になるよと教える。

愛娘が眠ってしまったところで暗い子供部屋で見てみると、小さなクワガタはゼリーにへばりついて蜜を舐めていた。

虫は好きじゃないけど、まあクワガタなら見ていると可愛いものでもあった。しかしそれは愛娘の愛情の末に拾われたクワガタであるからかもしれない。

そういうわけでクワガタが加わり、これも多様性ってことか。

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