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ガーシーが輝きまくっている!

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結月です。

暴露系ユーチューバーがノリに乗っていて、おもしろい。

芸能人に疎いわたしは話題になっている俳優などのことは名前も顔も知らないけれど、オールドメディアは扱えない状態で現実はかなり震撼。

ガーシーはなんと言ってもブチギレトークの時が一番おもしろい。基本的に話術が巧みで、そこに柄の悪い大阪弁が効果的になっている。しかし、本人は素のままであって、あの話術は習得したものでもなく、普通にしゃべっているだけ。それは才能というか、ともかく話が上手い。

今日もTwitterで緊急生配信の予告があった。

「緊急生配信をやるってことは なんかあるって思っててくれてええで ほなの」

というのは、大昔のグリコ森永事件の犯人の話法に似ていて、

「どくいり きけん たべたら しぬで かい人21面相」

という紙を貼り付けた森永のお菓子を置いたわけだが、実際に青酸ソーダが入っていた。

当時わたしは小学生だったがグリコ森永事件は子供たちにリアルな脅威で、遠足のときはみんなおやつを買いに近所の駄菓子屋やスーパーに小学生が押し寄せる楽しみがあったが、このとき店頭からはほとんどグリコと森永のお菓子は撤去されてしまったのである。

しかし、人と同じことをやるのが嫌いなわたしはマイナーな駄菓子屋からグリコのキャラメルを入手し、あえてそれを遠足に持っていき、それを自慢するということをやっていた。

そもそもマイナーな駄菓子屋に「かい人21面相」がやってくるわけがない。

しかし思えば、あの当時のグリコと森永に対しての恐怖はコロナが流行り出した時の他人がちょっとでも咳をするとコロナを疑い遠ざけるというマインドに近かった気がする。

ともかく結局逮捕されなかった犯人は、いかにも大阪というおもしろさがあって憎めない。毒入りのお菓子を忍ばせる際には巨人の帽子を被るなんていうのは大阪らしいアンチ巨人のスピリットで、悪いことをするから巨人の帽子を被ったれ!という大阪的ギャグ。

とまあ、大阪の柄の悪さで徹底的に、しかし素のままでやったのがガーシーのブチギレ配信で、文春の記者への攻撃は特におもしろかった。

NHK党から参議院選も出るということで、選挙には基本行かないわたしもガーシーになら入れてもいいかなと思ってしまう。

なぜならガーシーはもし当選して議員になったら、国会で寝てるやつには、

「寝るんやったら帰らんかい!」

とかボロカスやるみたいでこれは見てみたい。

そんな絶好調のガーシーだけれど、やはり絶好調の人間は輝いている。顔の艶もいい。いきなりすべてを失った男がいきなり絶好調になる。

これはまさしくYouTubeで暴露するという決断をし、それを実行したからであり、大事なのは実行なのである。

『トップガン マーヴェリック』でも「考えるな、行動しろ!」というセリフがあったが、行動しないと何も始まらない。

ガーシーが善良な人間でないかもしれないが、いい奴なんだと思う。どこか憎めない愛嬌があって、だからあれだけの人脈を築けたのだろう。

守るものがない人間は強い。何を言われても、何を暴かれても気にしない。

対して暴露された側は守るものが多すぎる。ファンからの信頼であったり、テレビ局への責任であったり、スポンサーから得ている金であったりで、一気に奈落に落ちる可能性がある。

しかし、ガーシーのターゲットになっている俳優たちは素行が悪すぎて同情されない。テレビ画面で虚像しか見せていなかったことがカウンターパンチになっている。

YouTuberのヒカルやシバター、ラファエル、そして宮迫がガーシーについて話している動画もおもしろかった。あのメンツがみんなビビっている。みんな、ガーシーに暴かれたら奈落に落ちることをやったせいだろう。

さて、参院選。ガーシーがNHKの政見放送に配信で出る。これはもう最高のエンタメで楽しみなのである。

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