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ダイソンはブランド力と本物の高品質がマッチしてるよね。

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結月でございます。

ちょうど丸2年使っているiPhoneXS Max。ということは、スマホケースもそのまま2年使っていて、縁の部分が色剥げしていて、古っぽくなっていた。

とはいえ、普通に使えるからスルー期間が長かったわけだけれど、それがなんだかビンボー臭く感じるようになったから、Amazonに発注して新調した。すると、2年使っていたiPhoneが新品になったように見え、馬子にも衣装効果?なんて思ったりしつつ、iPhoneXSの能力は馬子でないからちょっと意味が違う。

言ってみれば、着物をクリーニングに出したような感覚で、よれよれになった着物は丸洗いするだけで随分ピシャッとなって新品のようになる。

着物のクリーニングは面倒だと思われがちだけれど、品質を保つためにもこのあたりのことはちゃんとしておいたほうがよろしい。

まあ、それ以前にちゃんとクリーニングして大事にしておきたいと思うような着物を買うことが重要で、安物はこういったエネルギーがないから扱いが粗雑になる。とはいえ、安物なんて丁寧に扱っても品質が悪いから良いようには見えないけどね。

というわけで、プライスでクオリティがはっきりと違う部類のものを買うときは、ケチらないほうがいい。安物買いの銭失いというのは、そういう部類の買い物のことを言う。

安くても十分なもの。ただ値段が高いだけで品質が大したことないものには金をかけなくてもいいわけで。

そういえば先日、スーパーでニラが198円で、ちょっと高いなと思って買わなかった。そして同日、道の駅に行くと、スーパーのニラより品質がいいニラが100円だった。と、野菜に関しては田舎ではこういうことがある。

さて、購入した掃除機、ダイソンV10は絶好調で、その掃除能力には毎度使うたびに驚かされ、そして感動させられる。

それほどでもないかなと思った部屋にダイソンで掃除してみると、ギョギョッと猫の毛がたくさん吸い込まれていて、

「ほぉ… こんなにも…」

と、静かな感動を得ている。

さすがに猫が3匹いるとこうなるのだと思いつつ、その毛は目には見えず、ダイソンが可視化してくれる。

ダイソンは吸引力の強さが謳われるけれど、わたしはダイソンの実力はそのヘッドにあると思う。

ヘッドのローラーの巻き上げ能力が高く、しかも毛が絡みにくい。さらに取り逃がしが少ない。

ソフトローラーとダイレクトドライブの使い分けは重要で、この二つがあればどの一戸建ても対応できる。

そこに仕上げとして、角を掃除するノズルが登場し、この種類もいくつかあって充実している。

あとはサイクロンモーターもガサツな音でないから、2歳の時は掃除機の音が怖くていつも泣いてしまっていた3歳の愛娘もダイソンなら掃除中も猫と一緒に遊んでいる落ち着きぶり。

ちなみにわたしが小さい頃も掃除機の音で泣いていたらしい(結月母談)。

ともかくダイソンはなかなかのお値段の掃除機だったけれど、これは買ってよかった。不満が微塵たりともない。

そして、このお値段の高さが大事で、もしこのダイソンが同じ能力で販売価格が三分の一だとこの感動はない。

それがブランド化として重要であり、高い金を出してこそ満足する魅力はブランドに他ならず、日本企業がもっとも苦手とするところ。

「いいものを、より安く」

なんて大間違いもいいところ。いいものはいい値段でなければ価値がない。ダイソンが三分の一の値段だったら、使っても、

「まっ、こんなもんか」

なんて上から目線でいただろう。

プライスが高いからこそ、消費者に上から目線にさせないという強み。

そういえば、この間、これまた道の駅でオクラを買ったのだけれど、それが見事なまでに立派なオクラで、しかも10本くらい入って120円。

それをサッと湯がいて、輪切りにして醤油と鰹節かけて食べたら、超絶おいしかった。

で、思ったのが、これ、同じものを銀座の料亭だったら1600円は取れるだろうなって。

オクラなんて、どんな料亭でも醤油と鰹節だろうし、そこには秘伝など大げさなものはないはず。だって、大げさなことをしたらオクラの味がわかんなくなるから。

なので、料理ではブランド力で高級に見せられるっていうのがあるね。

でも、ダイソンは自宅で製造できないから、銀座のオクラとは違うなって思う。

自分でできる高品質には金はかけず、自分ではできない品物にはいいものを買いたい。

わたしは銀座でオクラなんてあっても注文しないね。

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