結美堂には下駄がある

結月です。

花火大会などこれから各地であると思うんですが、浴衣に使う下駄、結美堂で扱ってます。

結美堂の草履はかなりの品質で、日本で一番だと思いますが、同じところで作っている下駄があるんですよね。

実は銀座から移転してからこの下駄の存在を忘れていて、今日、着物の小物とかを出していたら、下駄の台が出てきた。

これは鼻緒とは別になっていて、ちゃんと京都ですげるんですよ。

とても上質な下駄です。

写真を撮ろうと思いつつ、今日は時間がないので、近日中に撮ってアップします。

値段は15000円(税抜)です。

Mサイズしかないので、足は23.5センチのプラスマイナス5ミリならオッケーです。

下駄って気持ちいいよね。わたしは子供の頃、ずっと下駄で過ごしていて、近所では有名な存在でした。

今も自宅から買い物したりするときは、下駄か雪駄です。

素足で履く鼻緒の履物は本当に気持ちいい。

そう言えば、今のところに引っ越す前は、銀座界隈のマンションに住んでいて、夜中、下駄履いて、自転車で銀座のバーによく飲みに行きました。

下駄で銀座のバーっていうのも今から考えるとすごいけど、それくらい慣れていたし、下駄が好きなんですよ。